初心者向けビットコイン・リップル・草コインの買い方の解説【仮想通貨】

こんにちはです。
トム次郎です。
最近僕の周りにも仮想通貨に興味を持っている人が多くよく買い方を質問されるので初心者にオススメの仮想通貨の買い方を解説します。

ビットコインは次世代の通貨に

初心者向けの記事ということでまず仮想通貨について簡単に解説します。
ほとんどの人が投資目的で買おうとしているはずなので、それがどういったものなのか最低限は理解してから購入してくださいね!

ニュースでよく「1日で倍にまで高騰した!」「1ヶ月で50%まで暴落した!」と騒がれているビットコインですがこれは【仮想通貨】の1種です。
通貨と名がついているように実際に商品と交換することができます。
徐々に使える店舗やサービスも増えていて「ビックカメラ」でも使えるようになっています。
しかし【仮想通貨】と言ってもピンとこない人がほとんどです。
僕も最初はそうでしたww

僕たちが普段使っているお金は日本銀行券(JPY)と呼ばれているものです。
為替とかFXと言った言葉を聞いたことはあると思いますがこれらは日本円(JPY)でアメリカドル(USD)を購入することをさします。
つまりお金でお金を買っているわけですね!!
このアメリカドルは常に変動しています。
アメリカの経済が悪化すれば国としての価値が下がりアメリカドルの価格も一緒に下落し、日本円の価値が相対的に上昇します。(円高ドル安)
逆にアメリカで経済政策が上手くいくとドルの価値は上昇します。(円安ドル高)

これは国が発行している通貨での為替取引ですが、ビットコインはこれを仮想通貨で行います。
仮想通貨というのは国という概念に縛られない世界中のどこでも便利に使える通貨として開発されました。
つまり仮想通貨を持っていれば為替をせずにアメリカで商品を購入することもできるということです。

ブロックチェーン技術により安全が保たれている

仮想通貨は紙幣や硬貨が存在せず、インターネット上のデータが通貨として記録されています。
今までにあったものとしては電子マネーに近いです。
日本円も銀行に預けるとデータ化されているようなものですしね!

しかしそれがインターネット上だけのデータになった時にどうやって自分の持っている通貨の安全が保たれるのか。
そこで使われているのがブロックチェーン技術です。(wikipedia:ブロックチェーン
ものすごく簡単に解説すると仮想通貨を持っている人同士でお互いの通貨を監視しようぜ!って技術です。
このシステムがあることで仮想通貨の取引が可能になっています。

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マイニングにより自分で通貨を発行できる

日本銀行券は日銀が紙幣や硬貨を発行しています。
これはその時の経済情勢に合わせてたくさん発行したり、逆に抑えたりしてコントロールしています。
アベノミクスでドル高円安になったのは日本円を大量に発行することにより1円の価値が下がったためドルが高騰しました。
しかしこれでは対アメリカドルでは100万円の貯金が100万円の価値ではなくなってしまったということです。
結果的に昔は100万円で買えたアメリカ車が今では120万円必要になったりしました。

国際通貨はこのように国が発行し価値をコントロールしますが仮想通貨はこういった呪縛から逃れることに作られたため、仮想通貨を持っている人たちで通貨を発行することができます。
これがマイニングというシステムです。

個人がお金を発行するというのは感覚として理解しづらいと思います。
これは実際に自分で仮想通貨を購入してから試してみてください。

24時間365日対応でスピードが早く手数料も安い

普段使っている日本円は銀行が仲介して振込などの送金を行おうとすると銀行が動いている時間しか対応できません。
海外への送金となるとさらに時間がかかり、手数料も安いとは言えません。
これに対して仮想通貨はインターネット上にデータとして存在するため送金スピードがあっという間で数分から数十分で完了します。
手数料も数十円。
日本円を別口座に振り込むよりもメリットが多いですね!

仮想通貨はこういった技術から生まれたものです。
さらに銘柄によって様々な技術が追加されており将来的にお金を便利に使えるようにと開発されたものです。
おそらく仮想通貨に興味を持ったのは価格が高騰しているニュースを見たからといった人がほとんどでしょうが、こういった技術で生まれ、将来発展していくものだと信じられる人が購入すべきです!
もちろん僕も将来の発展に期待して投資しています。

では実際に仮想通貨の買い方の解説に入ります。

仮想通貨の買い方は3種類

仮想通貨を買うまでの流れはどの会社やシステムでも同じで
①公式サイトで個人情報を入力し、登録。
②本人確認資料(免許証など)の写真をアップロード
③業者が本人確認を完了しハガキを郵送
④ハガキに書いてあるコードを入力し、住所確認が完了(到着まで2〜3日)
⑤取引可能になる
⑥指定される銀行口座にお金を振り込む
⑦反映されたお金を使い仮想通貨を購入
といった流れになります。

仮想通貨を購入するには【販売所】【取引所】【FX】の3種類の方法があります。
どれもメリットとデメリットがあるので自分に合った口座を開設してください。
ちなみにどの口座も開設費・維持費は無料です。

【販売所】での購入

販売所では欲しい通貨を選択して何枚欲しいか。
もしくは何円分欲しいかを入力するだけで購入できます。
現在の価格で買うことができ初心者にオススメです。
販売所形式で人気なのは「コインチェック」で扱っている通貨の種類も豊富でビットコインはもちろんイーサリアムやリップルなどの人気どころも抑えてあります。

使い方は簡単ですが手数料が他に比べて少し高いといったデメリットもあります。
なので頻繁に売り買いをする人には向いていませんが一度買ったら放置する予定の人にはオススメです。

オススメの販売所コインチェック

また本人確認が完了するまでがかなり早く、登録してから取引が可能になるまでの時間が短いですし、先ほどの行程でいうところの「③業者が本人確認を完了しハガキを郵送」の段階で取引が可能になるため最速で当日に取引が可能です。

【取引所】での購入

販売所の手数料がもったいない!
トレーダーのように頻繁に売り買いを繰り返す予定!
という人は取引所が向いています。
ビットバンクでは取引手数料無料キャンペーンを行なっているので無駄なお金が一切かかりません。
人気のリップルも取り扱っているのでとにかく安く買いたいという人にはオススメです。

しかし販売所に比べて初心者にわかりづらいシステムです。
ビットバンクでの簡単な買い方は
①注文を選択
②成行を選択
③枚数もしくは何円分ほしいかを入力
と進めれば販売所と同じように買えます。

オススメの取引所ビットバンク

日本口座でリップルを安く買いたいならビットバンク以外の選択肢はないです。
コインチェックで買った通貨を送金してビットバンクで売るという取引を行えば手数料も安くすみます。

【FX】

FXという言葉は聞いたことがあると思いますが、これは実際に通貨を購入するわけではなく登録した会社が代理で買っているようなシステムです。
FXではレバレッジというシステムがあるので自分の持っているお金以上の取引額で仮想通貨を購入できます。
今まではビットコインのみが仮想通貨FXの対象でしたが、DMM Bitcoinが誕生したことにより、イーサリアム・リップル・ネム・ライトコインなどの主要アルトコインもレバレッジ取引が可能になりました。
DMM Bitcoinは入金したお金の5倍まで取引可能なので10万円を入金すれば50万円分の仮想通貨を取引できます。
利益が5倍になるということですね!!
しかし損失も5倍になるので注意してください。

 

オススメのFXDMM Bitcoin

国際通貨を取り扱っているFXで日本一の口座開設数だったDMMなのでアプリの使い方なども継承されていて非常に分かりやすく使いやすいです。

申し込みは時間がある時に済ませておく

仮想通貨の価格高騰により申し込みの数が10倍以上増えているようでどの会社も本人確認が完了するまでに時間がかかっています。(zaifは申し込みから取引可能になるまで20日かかりましたw)

もし仮想通貨に少しでも興味があるのなら無料なので今のうちにいろんな口座を開設しておくことをお勧めします。
コインチェックは販売所なので手数料が高いですが本人確認のスピードは一番早いので機会損失は小さいです。

コインチェックで買った仮想通貨をzaifに送金して売るなどすれば手数料を安く抑えられるのでうまく口座を組み合わせて取引してみてください。

投資は余剰資金でやるものですがさらにその余剰資金でFXに手を出してみるのもありだと思います。

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